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東急Gがパスモ使い広告展開

2009年1月22日 更新

 

 東急電鉄、東急エージェンシー、東急ステーションリテールサービス、東急カードの4社は、19日から「PASMO」、「TOKYUポイント」、東急線駅売店「toks」、東急線電車広告を組み合わせた、新しい広告手法の展開に向け、実証実験を行っていく。
 この実験は、東急カードが発行するクレジットカード「TOP&カード」のオートチャージサービス機能付PASMOの電子マネーを使用し、「toks」で対象商品(不二家カントリーマアム、5枚入り税込み105円)の購入者に、通常の買い物で貯まる「PASMO電子マネーTOKYUポイント」とは別に、TOKYUポイントを10ポイント(10円相当)付与。キャンペーンの告知には、東急線電車内の中吊り広告と、「toks」店頭の液晶モニターを使用する。
 同実験ではまた、①通勤・通学者の多いPASMOをツールとして使用②鉄道利用者に最も近い“買場”である「toks」を対象店舗とする③電車内の中吊り広告で対象商品を告知し、駅構内でも「toks」モニターで再度、注目を喚起する―など、通常の広告よりも強力に対象商品の購買促進につながるかのかどうかを検証していく。
 4社では、今回の実験を通じて、PASMO電子マネー、TOKYUポイントを使った広告の可能性を広げると同時に、東急グループ各社が連携してグループ事業のシナジー効果を創出するサービスの開発を目指していく。

【提供:新聞情報社】


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