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東日本鉄道広告会が賀詞交換

2009年1月22日 更新

 

 東日本鉄道東京広告会は7日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで、新年賀詞交歓会を開催した。
 式典では、同協会の佐々木信幸会長や、全国鉄道広告振興協会の岩﨑雄一会長など5人により鏡割り。乾杯のあいさつに立ったJR東日本の冨田哲郎副社長は「不況を吹き飛ばして、元気のでる日本を作ってもらいたい。我々もその一躍を担う皆さんと一緒に頑張っていきたい」と強調。出席者らと親睦を深めた。
 また、中締めでは、佐々木会長が「暗い話題が多いが、過去の資料をひっくり返すと、最近では2001年に景気が後退した。当時の資料を読むとITバブルがはじけて、海外に生産拠点を移す会社も多く、ベースアップもほとんどあてにならない状況で、悲観的なコメントも続いていた。その時も日本人は知恵を出し合って新しいものを生み出したり、乗り切ってきた。鉄道業界もトレインチャンネルなど、新しい広告媒体を生み出し、2003年から右肩上がりの成長に繋げていった。知恵とアイデアを生み出せば展望は開ける」と締め括った。

【提供:新聞情報社】


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