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西室泰三氏に白川忍賞

2009年1月22日 更新

 

 東京広告協会は12月19日に開かれた選考委員会で、日本アドバタイザーズ協会理事長の西室泰三氏に、第28回(平成21年)「東京広告協会 白川忍賞」を贈呈することを決定した。
 同賞は、昭和22年に設立された日本広告会(現東京広告協会)の初代理事長・故白川忍氏(資生堂宣伝普及部長、同常務取締役等歴任)より贈呈された寄付金をもとに、昭和57年に制定されたもので、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて、毎年広告の発展向上に貢献した業績や活動に対して贈られるもの。
 西室氏は、平成15年から日本広告主協会理事長として、卓越したリーダシップを発揮。広告界の体質改善・強化に取り組み、媒体者・広告会社との取引の合理化や近代化を進めた。さらに、平成19年に日本アドバタイザーズ協会に名称変更し、組織の近代化と会員の意識改革に成功した功績が評価された。
 なお、贈賞式は2月23日、丸の内・東京會舘で開かれる第78回東京広告協会定時総会の席上で行われる。

【提供:新聞情報社】


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