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朝日が歴史写真アーカイブ公開

2009年1月29日 更新

 

 朝日新聞社は26日、創刊130周年記念事業として構築した「朝日新聞歴史写真アーカイブ」を大学・公共図書館向けデータベース「聞蔵(きくぞう)Ⅱビジュアル」(http://datebace.asahi.com/library2)で後悔した。
 歴史写真データベースは、満州事変(1931年)前後から敗戦までの間に、アジア各地で撮影した写真から厳選したもの。約7万枚の写真について、政治史や郡司紙などの研究者約15人が、時代の雰囲気を後世に残す、約1万枚を選んだ。
 写真や画像には書誌を付与し、キーワードや分類、撮影地、年表などから検索ができる。プリントアウトも可能だ。
 聞蔵Ⅱビジュアルには現在、戦後の朝日新聞記事と週刊朝日などの記事が収められている。同社は今後、1926年~45年のデータベースを追加するとともに、創刊から1926年までのデータベースを周年事業として構築している。これが完成すれば、創刊以来、130年の紙面をすべて検索・閲覧することが可能になる。

【提供:新聞情報社】


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