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新聞広告コンテストのテーマは「絆」に

2009年1月29日 更新

 

 日本新聞協会広告委員会は23日に定例会見を開き、「第52回新聞広告の日」記念式典の開催要項や、今年度の「新聞広告クリエーティブコンテスト」の募集要項などについて報告した。
 記念式典は、10月20日にパレスホテルに改築に伴い、東京プリンスホテルでの開催を決定。今回から式典開始時間を例年よりも早め、午後1時からスタート。加えて、親睦会も午後2時半から開始する。その他の詳細については今後委員会で進めていく方針だが、今年度は記念式典の出席者を従来の600人から300人強の規模を目安に縮小していく考えだ。
 また、同式典で表彰される「新聞広告クリエーティブコンテスト」の募集要項については、今年度は「絆」(きずな)をテーマに設定。4月初旬から7月初旬まで同協会会員各紙で全5段のモノクロ広告で募集告知するほか、雑誌「ブレーン」7月号をはじめ、ポスター、チラシ、ウェブサイトなどでも広告を掲載して募集告知を行っていく。
 一方、贈賞作品は、例年通り最優秀賞1作品、優秀賞1作品、デザイン賞・コピー賞・学生賞の各1作品の5作品を表彰してしているが、今年度も5作品を表彰する予定。ただ、年々募集作品が増加していることを背景に、委員会では「優秀な作品が多い場合は、優秀作を2作品」に増やすことも含めて選考していく方針だ。
 会見ではそのほか、昨年発足した「新聞広告の未来を考える研究チーム」の活動内容についても報告。「新聞広告のプロモーション」をテーマに活動しているグループAでは、3月までの年度内にクリエイターを対象としたイベントを開催。イベント内容等は今後委員会で調整していくが、40名~50名の定員を予定している。
 なお、日本経済新聞社の長谷川俊男氏から今井秀和クロスメディア第2営業局長へ、同大阪本社の米原暢男氏から森川徹クロスメディア大阪営業局長へ、それぞれ委員交代したことも合わせて発表された。

【提供:新聞情報社】


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