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jekiが学生企画コンペで表彰

2009年2月6日 更新

 

 ジェイアール東日本企画(jeki)はこのほど、次代を担う大学生・大学院生に広告の社会的意義を理解してもらうことを目的とした企画コンペ、「jeki企画コンペティション2008」の表彰式をこのほど行った。
 同コンペティションは、大学生・大学院生から広告コミュニケーション企画案を広く募集し、選び出された優秀な企画の実現を目指すもの。
 今回のテーマは「交通メディアで放映するモバイルと連動した番組企画」と設定し、「駅で、電車で、放映する高視聴率番組とは?」を切り口に、同社交通ネットワークメディアを活用しながら、「ならでは」の番組企画を募った。
 昨年7月から募集を開始し、書類選考による1次審査で47チーム中7チームを選出。9月19日に行われた2次審査では、各チームによるプレゼンテーションを踏まえ、社内外の審査員による審査を実施。最優秀賞1作品と優秀賞2チームを決定した。なお、受賞チームは次の通り。
 ◎最優秀賞(賞金50万円)
 【チーム名】「GO!BANANNADIET!!!!」(千葉大学大学院)
 【企画タイトル】「 魁!メタボ塾 エクササイズで脂肪を燃やせ!」
 【企画概要】 魁メタボ塾!は駅空間で展開するメタボ解消エクササイズプロジェクト。モバイルサイトとトレインチャンネルを利用して電車で通勤・通学する人々に健康のためのエクササイズプログラムを配信する。人々は塾生となって配信コンテンツを参考に、毎日通勤・通学しながらエクササイズを楽しむ。
 ◎優秀賞(賞金各10万円)
 【チーム名】 「トレイン大喜利」(一橋大学)
 【企画タイトル】「 チームどみんご」
 【企画概要】 大喜利番組を交通ネットワークメディアで放映することをきっかけとして、JR東日本、鉄道利用客、沿線住民の役に立つことを目指す企画。多種多様な人を多く巻き込み、番組の厚みを増すとともに、「人と人を結ぶ、温かい番組」をコンセプトとする。
  【チーム名】 「ハリセンボン☆」(早稲田大学)
 【企画タイトル】「 トレイン大学~ウオッチ&ゴー 」
 【企画概要】 大学生をメインターゲットにした、今までにない視聴者参加型のトレインチャンネル番組、それがトレイン大学。即効性のあるメディアであるトレインチャンネルとモバイルの特性を活用した、大学では教えてくれない身近な「教授」陣による総(双)合教養番組を放映する。トレイン大学では講義を受講する「生徒」、自分の講義を投稿する「教授」2つの楽しみ方を提供。

【提供:新聞情報社】


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