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吉田秀雄賞決まる

2009年2月13日 更新

 

 日本広告業協会は6日、第44回吉田秀雄記念賞の個人賞を協同広告取締役会長の関口進子氏と日本広告業協会顧問で前専務理事の大畠邦彦氏に贈ることを決めた。グループ賞の該当者はなしだった。贈賞式は5月29日に開催される協会の通常総会・記念式典で行われる。
 関口氏は、99年に日本広告業会理事に就任して以来、その指導的役割を発揮し、広告業界の発展・向上に尽力。特に、06年度から運営委員会会員に就任し、広告問題研究委員会担当理事として、「広告」を取り巻く様々な新しい課題に対する活発な研究や、関係省庁からの諮問への対応など、多大な貢献をしてきたが評価された。
 一方の大畠氏は、98年に日本広告業協会の専務理事に就任。以来、その指導的役割を発揮し、協会活動の基盤を整備・増強して広告業界の発展・向上に尽力。特に、広告業界に関連する様々な課題の解決に向け、関係諸団体との調整や対応に積極的に当たるとともに、創立50周年事業の成功による協会活動のPRや「アジア広告業協会連盟」の設立など、長きのわたり多大な功績をの残したことが受賞理由となった。

【提供:新聞情報社】


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