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韓国映画『カンナさん大成功です!』舞台挨拶にキム・アジュンと梨花(12/3)

2007/12/05 更新

韓国映画『カンナさん大成功です!』(提供・アミューズ、ワーナー・ブラザーズ映画ほか/12月15日からアミューズCQN、新宿バルト9ほかで全国公開)に主演するキム・アジュンと、日本版主題歌を担当する梨花が3日、東京・新宿の新宿バルト9で開催されたプレミア試写会で舞台挨拶を行った。
『カンナさん大成功です!』の原作は、鈴木由美子の同名人気コミックス。夢は歌手で、巨体のカンナさんは、現実は美人歌手のゴーストシンガー。彼女はイケメン音楽プロデューサーのサンジュンに恋をするが、ある日、彼の本音を聞いてしまう。恋と夢を叶えるため、全身整形によって驚くべき美女と生まれ変わったカンナのせつないラヴストーリー。キム・アジュンは同作で「憧れるボディラインNo.1」に選ばれ、一躍時の人に。彼女が劇中、圧倒的な歌唱力で歌った主題歌「マリア」はヒットを記録し、着メロダウンロード1位を記録した。
この日の観客は、ナショナルの『きれいな おねえさんは、好きですか。PREMIUM MEMBERS 2007 in ASIA』に選ばれた美女300人。キム・アジュンは「キム・アジュンです。よろしくお願いします」と日本語で挨拶。梨花は「映像と表現を観ただけで涙がでました。観終わった後にエステや買い物に行きたくなりました」と感想を話し、梨花が日本版主題歌を歌うことについて、キム・アジュンは「梨花さんの歌は私が歌うよりも優しく歌ってくれています。(自身が歌唱する『マリア』は韓国で様々な歌手がカヴァーしヒットしたが)梨花さんの歌も韓国でブームになるのでは」と笑顔。好きな人に振り返ってもらうためにしたことについて質問がむけられると、キム・アジュンは「カンナのように人生を賭けられるような出会いはまだないですね」と話していた。


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