アミューズ、大里代表取締役会長が退任、畠中達郎社長体制確立へ(1/10)
2008/01/11 更新
アミューズは7日、今年創業30周年を迎えるにあたり大里洋吉代表取締役会長が6月下旬開催予定の第30回定時株主総会終了をもって、任期満了により代表取締役を退任し、相談役に就任する予定であると発表した。また、松﨑澄夫取締役副会長、大里久仁子取締役相談役も同時に任期満了により取締役を退任する予定。松﨑澄夫氏は兼任するアミューズソフトエンタテインメントの代表取締役社長に専念し、大里久仁子氏は相談役に就任する予定。
アミューズは、激変する経営環境の中で企業の活性化と若返りをはかるため、取締役の異動を行い、07年6月には畠中達郎氏が新社長に就任した。大里洋吉氏の代表取締役退任は、今年創業30周年を迎える大きな節目であるこの時期に畠中達郎社長の下、社員、アーティストが一丸となり一層の発展を期してのもの。新たな経営体制を整え、収益基盤の強化、既存分野での競争力強化、新規市場開拓を推し進め、さらなる飛躍と企業価値向上に邁進していく。
今後については、現代表取締役の大里洋吉氏及び現取締役相談役の大里久仁子氏は、株主総会を経て相談役に就任し経営体制をサポートする。また、現取締役副会長兼アミューズソフトエンタテインメント代表取締役社長の松﨑澄夫氏は、取締役副会長を任期満了によって退任し、アミューズソフトエンタテインメントの代表取締役社長に専念する。なお、次期取締役候補者については、平成20年3月開催予定の取締役会において選任し、正式には平成20年6月下旬開催予定の第30回定時株主総会及び終了後の取締役会において決定する予定。





























