韓国人気ヴォーカルグループ、sg WANNA BE+が来日会見(1/26)
2008/02/01 更新
3月19日に日本オリジナルリクエストベスト盤「I LOVE sg WANNA BE+」で日本デビューする韓国の男性3人組ヴォーカルグループ、sg WANNA BE+(エスジーワナビー)が1月26日、都内で来日記者会見を行った。
sg WANNA BE+は、キム・ヨンジュン、チェ・ドンハ、キム・ジノの3人組。04年韓国でデビューし、同年ゴールデンディスク賞新人歌手賞を受賞。翌年には韓国国内で最も栄誉あるゴールデンディスク大賞を受賞、07年も同賞を受賞し年間CD売上げNO.1を獲得、名実ともに韓国音楽界のトップを走るヴォーカルグループ。これまでに1stアルバム「WANNA BE」(04年)、2ndアルバム「生きて」(05年)、3rdアルバム「The 3rd Masterpiece」(06年)、4thアルバム「The Sentimental Chord」(07年)をリリースしている。
この日、会見したsg WANNA BE+は「(当面は)韓国と日本を行き来して活動します。日本に滞在する機会があれば日本語や文化を学びたい」「3月19日にリリースされるリクエストベストでどの曲が選ばれるのか、楽しみです」と語った。なお、日本で発売されるアルバム「I LOVE sg WANNA BE+」は韓国で発売された4枚のアルバムから日本のファンのリクエストによって選曲されるオリジナルベスト盤となる。また、1月27日には東京国際フォーラムでコンサートを開き、昼夜2公演で1万人を動員した。






























