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レニー・クラヴィッツが洋楽チャートで1位(2/11)

2008/02/12 更新

 1月30日に発売されたレニー・クラヴィッツのニューアルバム「ラヴ・レヴォリューション」が2月11日付のオリコン・洋楽チャートで1位を獲得。洋邦あわせた総合チャートでも10位にランクインした。  レニー・クラヴィッツはこれまでにリリースした作品の全世界トータル・セールスが2500万枚を突破。ジャンル、スタイル、人種、国境を越え、60、70年代のソウル、ロック、ファンクの影響を強く受けた音楽を世に送り出してきた。作詩・作曲、プロデュース、様々な楽器の演奏をこなすマルチな才能が生み出したアルバムはすべてプラチナあるいはマルチ・プラチナを獲得。また、これまでにマドンナ、スラッシュ、エアロスミス、Jay―Z、N.E.R.D.、ミック・ジャガー、P.Diddy、アリシア・キーズらとコラボレーションしている。 「ラヴ・レヴォリューション」のタイトルが示すように〝皆に平和を、愛の革命の時がやってきたぜ〟と語るレニーのアルバムは〝第二期黄金期到来〟の呼び声も高く、セールスも好調なスタートをきった。また、同アルバムには、映画『L change the WorLd』(2月9日全国ロードショー/松山ケンイチ主演)の主題歌「I’ll Be Waiting」を収録。「I’ll Be Waiting」は着うたチャートでもレコ直♪絶対洋楽フルランキングで1位(2月4日付)を獲得するなど、レニー・クラヴィッツのことを知らなかった『DETH NOTE』ファンの中高生からの支持を得ている。

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