全米チャート3部門で1位(2/13)
2008/02/13 更新
サラ・ブライトマンの最新アルバム「神々のシンフォニー」が1月29日に全米で発売され、クラシカル・オーバーオール(クラシック総合)、クラシカル・クロスオーバー・アルバム、トップ・インターネット・アルバムという全米チャート3部門で1位を獲得し3冠を達成した。同アルバムは、日本でEMIミュージック・ジャパンから2月27日に発売される。
「神々のシンフォニー」は、壮大なオーケストレーションを施したオリジナル楽曲から、クラシックに歌詩をつけた楽曲など、サラの素晴しい歌声によって綴られる『極上の大人のファンタジー』を堪能させてくれる1枚。5年ぶりのスタジオ新録アルバムで、「ビー・ウィズ・ユー~いつもそばに~」(劇場版『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSダークライ』主題歌のニューヴァージョン)や、日本盤ボーナス・トラック「禁じられた色彩~戦場のメリークリスマス」などを収録。
また、日本では、アルバム収録曲「ランニング(ジュピター~栄光の輝き)」がパナソニック『VIERA』CMソングに決定。2月15日からオンエアを開始する。パナソニック『VIERA』CMソングにサラの楽曲が使用されるのは今回が3度目。同CMは、今年のスポーツ・イヤーを記念して作成されたアスリートをフィーチャーした美しい画像とサラの美しい歌声がマッチしている。なお、「神々のシンフォニー」は2月27日発売の国内盤に先がけて輸入盤が既に発売中で、これまでサラのアルバムは、セールス的に国内盤比率が高いが、今作は輸入盤のセールスも好調に推移。国内盤発売日には、国内盤初回+輸入盤で10万枚を超えるスタートとなる。





























