香港ミュージック・フェア(2/15)
2008/02/16 更新
香港貿易発展局と国際レコード産業連盟香港グループは、アジアの音楽業界ネットワークを広げ、ビジネス発掘の場を提供する展示会『香港ミュージック・フェア(HKMF)』を2008年3月19日から21日まで、香港・湾仔のコンベンション&エキシビション・センターで開催する。
香港貿易発展局は、香港の対外貿易促進を目的に1966年に設立された準政府機関で、世界40以上の都市と中国本土12都市に事務所を開設している。香港の企業やサービスを利用したビジネスや、中国・アジアへのビジネス拠点として香港活用を支援している。昨年開催された『香港ミュージック・フェア』は、番組・映画製作の美亜娯楽集団、容祖兒(ジョイ・ヨン)やTwinsが所属する英皇娯楽集団、黎明(レオン・ライ)やミリアム・ヨンが所属する東亜唱片集団など70の企業の展示と6000人を超える来場者があった。
『香港ミュージック・フェア』は、3月13日から行われる『アジア・エンターテインメント・エキスポ 香港』の9つのイベントの1つ。アジアで人気の何韻詩(ディニス・ホー)、陳柏宇(ジェイソン・チャン)、盧巧音(キャンディー・ロー)など11組の有名ミュージシャンがこのイベントのアンバサダーとしてプロモーションを行っている。今年は初の試みとして、国際レコード産業連盟香港グループと香港作曲家及作詞家協会が、レコード会社と未契約であるアジアの新人アーティストを対象に、未来のスターへの第一歩となるパフォーマンス披露のための『タレント・ショーケース』を3月20日に主催し、アジアのアーティスト発掘を希望する企業に、ネットワークと新人発掘の絶好のチャンスを提供する。また、開催期間の半分を一般公開し、出展者は音楽関連商品の売り込みを直接できるため、消費者からの反応をその場で感じることができる。





























