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GREEN POWER LIVE(2/20)

2008/02/25 更新

日本音楽事業者協会が主催するチャリティーイベント『GREEN POWER LIVE 2008』が19日、東京・青海のZepp Tokyoで開催され、PUFFY、mihimaru GT、絢香、JtoSの4組がライヴを行い、地球温暖化防止や再生可能エネルギーの利用などを訴えた。  『GREEN POWER LIVE 2008』は、J―WAVEの協力のもと『地球環境』をテーマに掲げたJ―POPアーティストによるチャリティーライヴで、地球温暖化防止と、風力発電などの新エネルギーの開発を呼びかける趣旨で企画。日本音楽事業者協会はこれまで演歌歌手やお笑い芸人によるチャリティーイベントを開催してきたが、J―POPアーティストによるチャリティーイベントの開催は初の試み。  ライヴ前に会見したmihimaru GTとJtoSは「電気の消し忘れをなくすなど、小さなことからコツコツと。(自身のグッズなどで)エコバッグなどをつくっています」(hiroko)、「(環境問題などの)メッセージを次の世代にちゃんと伝えたい」(JtoS)とコメント。  この日のライヴでは『グリーン電力』が使用され、J―WAVEで2月29日にオンエアされる番組でも『グリーン電力』が使用される。また、この日の収益は市民による風力発電事業『市民風車』の普及に努めているNPO法人・北海道グリーンファンドに寄付され、日本で11基目となる北海道石狩市の市民風車建設資金として役立てられる。

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