「花影」会見にキム・レウォン(2/21)
2008/02/25 更新
日韓合作映画『花影』(3月8日シネマート六本木ほか公開)の完成記者会見が21日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開かれ、主演の山本未來、同作が初の日本映画出演作となるキム・レウォン、河合勇人監督らが登壇した。山本未來はチマチョゴリを着て登場し「自分の代表作になると確信しています。日本と韓国の架け橋になれば」と語った。
映画『花影』は、韓国と日本を結ぶ大人のファンタジック・ラブストーリー。山本未來が仕事や恋の試練を経験し、運命の出会いによって心の成長を遂げてゆく在日三世のジュエリーデザイナーを好演。釜山で小学校の教師をする韓国人青年役を日本でも絶大な人気の俳優、キム・レウォンが演じる。同映画の主題歌は、ポニーキャニオンから3月19日に日本リクエストベストアルバム「Ⅰ LOVE sg WANNA BE+」を発売する韓国の3人組ヴォーカルグループ、sg WANNA BE+(エスジーワナビー)の「アリラン」。
会見で、キム・レウォンは「私にとって海外作品は『花影』が初めて。映画のテーマは〝愛〟です。スタッフにも恵まれ、私にとって忘れられない作品になりました」と挨拶。山本は「撮影開始はちょうど1年前の桜の時期。韓国の俳優との共演は初めて。キム・レウォンさんは自分の役柄についてディスカッションしてくる。若いのに(映画への)情熱を感じました」と話し、映画の観どころの一つは「山本さんの素晴らしい韓国語です。(撮影中も)コミュニケーションがとれました」と語っていた。






























