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教育バラエティ番組『笑学六年生』(2/24)

2008/02/26 更新

BSフジで4月11日に放送を開始する教育バラエティ番組『笑学六年生』(毎週金曜午後7時30分放送)の記者会見が22日、東京・新宿の芸能花伝舎で行われた。会見には、企画の三宅裕司、劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の劇団員によるタイツマンズが出席した。 『笑学六年生』は笑いを学びにつなげる、小学6年生の教科書を題材にした小学6年生のための教育バラエティ番組。フジテレビKIDSとSETのコラボレーションによって、国語・算数・理科・社会を中心とした各教科から選んだ内容を6年生達が身につけやすいようにコント仕立てで構成する。企画は、SETの座長・三宅裕司、演じるのは、全身総タイツユニットのタイツマンズで『観たまま楽しめて、観た人が元気になれる』というテーマのもと、小学6年生の各教科をコントにし、まじめにレッスンしていく。  会見で、三宅が「笑いを学びにつなげる番組ですが、我々としては学びをネタに笑いをやりたいという狙いがありました。世界の中で日本の小学生の学力が低下している、と言われていますが、やればできる日本人です。勉強するきっかけになれば」と意気込みを語った。さらに、三宅は「算数をコントにするのが難しい。歴史はドラマがあるのでコントにしやすいですが、歴史上の事実を伝える意味で嘘はいけないので、オチをつけるのが難しい」などと話していた。番組では、タイツマンズが全身総タイツ姿でコントを披露する。

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