中澤佑二選手の着ボイス(3/24)
2008/03/27 更新
EMIミュージック・ジャパンは、自社運営の携帯電話専用配信サイト『モバえみ』で横浜・Fマリノス所属の中澤佑二選手の着ボイスを3月24日から5月31日の期間限定で配信する。着ボイスの配信は『モバえみ』では初の試み。
中澤選手は2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア3次予選・第2戦、バーレン戦(現地時間3月26日)に出場予定。「起きろ」や「電話でろよ」などアラームとなるような着ボイスに加え、チームを引き締めるパワーあふれるプレイの中澤選手からの「一緒に戦おう」や「勝つぞ」といったファンにとっては力強い応援系メッセージも収録。また、「入学おめでとう!」といったこの季節ならではのスペシャルメッセージを含む9パターンの着ボイスを3月24日から3回に分けて配信する予定。価格は105円。なお、この着ボイスは『モバえみ』配信2週間後にレコ直からも配信される。中澤選手は「自分の声が携帯の着信音になるというのはなんだか照れくさい気分です。録音中は何度も自然な感じでと言われてしまうほど、気合が入った着ボイス。皆さん、よかったらダウンロードしてみください」とコメントしている。
なお、『モバえみ』では中澤選手の着ボイス配信期間中にサッカー応援でおなじみ楽曲の着うた特集ページを作成。QUEEN「WE ARE THE CHAMPION」、ペット・ショップ・ボーイズ「ゴー・ウエスト」、ULTRAS「バモ!ニッポン」、サラ・ブライトマン「ア・クエスチョン・オブ・オナー」など多数の楽曲を紹介する。『モバえみ』では今後も音楽を中心としたエンタテインメント・サイトとしてあらゆるエンタテインメントのコンテンツ配信に積極的に取り組み、楽曲との新たな出会いの機会を広げていく。





























