魔法のiらんどがケータイドラマ(3/28)
2008/03/31 更新
携帯電話サイト「魔法のiらんど」で4月1日から配信を開始するケータイドラマの第1弾「teddy bear」の完成披露イベントが24日、東京・SHIBUYA BOXXで開催され、主演の桐谷美玲(スウィートパワー)、賀来賢人(アミューズ)が出席した。同ドラマ主題歌「切ないくらい、愛してた。」(シングル4月16日発売)を歌うロハス系シンガーソングライターのリサハリムもフィーチャーリングのジェイドとともに登場し同曲を歌唱した。
ケータイドラマ第1弾は、2005年に「魔法のiらんど」で公開され、書籍もシリーズ58万部のセールスを記録しているケータイ小説「teddy bear」(べあ姫著)が原作。女子高生・晴奈と、記憶がなくなる難病に侵されていく成也の恋物語。主演は、ファッション雑誌SEVENTEENの専属モデルとしても活躍する桐谷美玲、相手役を映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』に出演する期待の新人・賀来賢人が演じる。2人を軸に、約3分×30話の連続ケータイドラマとして「teddy bear」が完成した。同ドラマ主題歌はリサハリムによってこのケータイドラマのために書き下ろされ、物語の重要な鍵を握る。
この日、会見した桐谷は「晴奈は学校にも家庭にも居場所がない女子高生。成也と出会い成長していきます。私も演じてみてたくさんのことを学びました」と笑顔。賀来も「感動する作品で、やりがいのある作品でした。多くの人に支えられて完成、感謝しています」と話した。その後、リサハリムがジェイドとともに登場し「切ないくらい、愛してた。」を歌唱した。リサハリムは「久しぶりに本を読んで号泣しました。シンプルな2人の恋なのでシンプルな曲に。音楽と映像が融合し、新しい感動が生まれるのを実感しました」と話していた。






























