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マイスペースが開発者向けに公開(4/1)

2008/04/02 更新

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のMy Spaceの日本版「My Space Japan」を運営するマイスペースは3月27日、東京・秋葉原のビジョンセンター秋葉原で、国内向けに公開する開発者向けプラットフォーム「My Space Developer Platform」に関する記者会見を開き、事業戦略を発表した。  「My Space Developer Platform(MPD)」は、米国マイスペースが2月5日に公開した開発者向けのプラットフォームで、3月27日に日本国内展開を開始した。国内SNS事業者が、開発者向けプラットフォームを公開するのは今回が初めて。また、同時に「My Space Developer Platform」を利用して開発されたアプリケーションを自由に閲覧し、インストールすることができるユーザー向けアプリケーションギャラリー「Consumer Application Gallery」を国内ユーザーに対して公開した。  「MPD」では、開発者は原則として自らが開発したアプリケーションを通じて得られる収益の100%を得ることが可能。米国では公開から2ヵ月弱で既に約5000人の開発者が参加し、音楽・映画・TV・政治・クイズ・ビデオなど様々なカテゴリーの新たなアプリケーションが開発されている。マイスペースは「MPD」の日本国内での展開で、国内の開発者がグローバルな規模でアプリケーションを開発し、世界規模で収益機会を得ることができる環境を提供する。

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