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「DVDの自動販売機」サービス開始(4/4)

2008/04/09 更新

 レコード会社のポニーキャニオンは4月2日正午からインターネット回線を利用したDVD書き込みサービス「PONY CANYON DVD Toaster」を開始した。  「PONY CANYON DVD Toaster」は、ユーザーがインターネット回線を利用し、パソコンにセットしたDVD―Rに㈱ウェブストリーム社が開発した〝DVD Toaster〟技術を利用して、直接DVD―Videoコンテンツを書き込み、DVD―Video作品を購入することができる。書き込める映像は、市販のDVDと同等の高画質で、DVDメニューや特典映像も含まれる。市販のDVDと比べ、価格も安価に設定。購入方法はクレジット決済となる。ユーザーは家庭にあるインターネット回線に接続されたパソコンとDVD書き込みドライブ、DVD―Rブランクメディアがあればすぐにサービスを受けられる。  同サービスは、ポニーキャニオンのDVDパッケージ販売の新しいチャネルとして同社ウェブサイト上の「PONY CANYON DVD Toaster」サービスとして開始した。同社は「ユーザーに新規の契約や、新規のハードウェアを購入するという負担をかけることなく、観たい時に観たいDVDが視聴できる『DVDの自動販売機』をコンセプトとしてこのサービスを提供する」とし、これまで、レンタルビデオ店で貸し出し中や、最寄りのDVD販売店では品揃えが少なく知らなかった多くのDVD作品や廃盤になっていた作品など、ユーザーとDVD作品の接触ロスを解消する。当初60以上のタイトルラインナップでスタートし毎月新作を投入する。なお、4月2日発売のパッケージ商品「デビッド・ベッカム サクセスストーリー」を同サービスでも同時発売した。

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