佐伯チズのサロンが銀座に(4/10)
2008/04/14 更新
カリスマ美肌師の佐伯チズがプロデュースしたエステティック・サロン「サロンドールマ・ボーテ」が7日、東京・銀座にオープンし、初日の7日にはマスコミ関係者向けの内覧会が開かれた。
佐伯チズは、OLを経て美容学校、美容室勤務の後、仏化粧品メーカーのゲラン社に入社。その後、渡米などを経てパルファン・クリスチャン・ディオールのインターナショナル・トレーニング・マネージャーに就任。美容部員の指導の傍ら年間2000人以上の女性の肌に触れ、トラブル解消に努めてきた。現在は、自らが開業するエステティック・サロン「サロンドールマ・ボーテ」で現役エステティシャンとして活躍するほか、美容スクールを開校、校長を務めている。佐伯チズが代表の㈱チズコーポレーションは、大手芸能プロダクションのアミューズと2007年12月1日付でマネージメント業務に関する業務委託契約を締結した。
銀座にオープンした「サロンドールマ・ボーテ」は、佐伯チズの長年の夢であった銀座への出店で、佐伯チズ自身が最高のおもてなしができるように色・光・音楽・香り、全ての空間づくりにこだわった。また、特別な時間が過ごせるようプライベート・トリートメントルームを完備。同サロンでは、化粧品やチケットの販売、オプション追加などは一切行わず〝技術〟だけを提供する本物のエステティックを守り続けるため、佐伯チズ自身が弟子の育成にも力を注いでいく。
佐伯チズは「銀座のお客様は品格とかエレガンスさとかが違います。人を綺麗にするには銀座だろう、ということで銀座への出店は長年の夢でした。日本人には日本人の美しさがあります。本当に自分のやりたいことができます」と話していた。






























