羞恥心がデビューイベント(4/11)
2008/04/16 更新
フジテレビ系クイズ番組「クイズ!ヘキサゴンⅡ」から生まれたユニット、羞恥心が9日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で、デビューシングル「羞恥心」発売記念イベントを行った。同シングルは初回出荷10万枚でスタート、バックオーダーも15万枚を突破するなど好調な滑り出しを切った。
羞恥心は「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(毎週水曜夜7時放送)で生まれたアイドル・ユニット。番組で『おバカ』解答を連発していた、つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹で結成。先にデビューしていた女の子3人組Pabo(里田まい、スザンヌ、木下優樹菜)に続けとCDデビューすることに。デビュー曲「羞恥心」は、羞恥心の3人が80年代の王道アイドルを彷彿させるお揃いの白銀の襟高コートにロングマフラーをなびかせて、2008年度のニューアイドル歌謡と呼べるようなパフォーマンスが魅力で、発売前から問い合わせが殺到していた。
この日、噴水広場のステージ周辺から3階までの回廊には若者を中心に約2000人のファンが集結。しばらくして羞恥心の3人が登場すると会場は黄色い歓声で一色に。つるのは「本当びっくり。この人数は」、野久保は「こんなに人が大勢いるなんて」と笑顔。上地に「歌が一番上手いのはリーダー(つるの)です」と言われたつるのは「でも踊りは若い2人にかなわないですよ」と話した。3人は「勉強ができなくても好きなことをやっていればきっと楽しいはず。これからもアイドルグループとして頑張ります」と語っていた。





























