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3D未来都市「トヨタメタポリス」(4/25)

2008/05/01 更新

 デジタルコンテンツの制作・配信事業を展開するメディアラグは、トヨタ自動車が4月17日からβ版を開設、一般公開を開始したカーライフをテーマとした3D未来都市「TOYOTA METAPOLIS(トヨタメタポリス)」(専用サイトhttp://metapolis.toyota.co.jp/)プロジェクトの企画・開発を受託した。  「トヨタメタポリス」は、ココアが4月8日に発表した3Dバーチャルコミュニティ「meet―me」上の若洲エリアで展開される、人とクルマ、地球と未来・夢・楽しさ、自然との共生を実現するトヨタ独自の3Dバーチャル(仮想)都市。都市デザインはアニメーション監督である押井守氏が監修し、平田秀一氏が作画を担当した。トヨタ車が展示されている「オートモール」などのクルマ関連施設を中心に、様々なイベントが開催される「イベントホール」など幅広いユーザーに楽しんでもらうための施設を設置。ユーザーは自分の分身となるアバターでポイントと引き換えに、新型車やコンセプトカーなどのトヨタのバーチャルカーを入手でき、「トヨタメタポリス」内の専用道路を運転するなどユニークなカーライフが体験できる。今後さらにサービスを充実させ、10月までにグランドオープンする計画。グランドオープン後は、イベントホールでの音楽コンサートなどの開催を予定している。  メディアラグは、トヨタ自動車の「テレマティクス」事業のカーナビゲーション「G―BOOK MX」などへのコンテンツ供給業務を行うことと並行して、「トヨタメタポリス」では、メタバースにおいての企画立案、3Dオブジェクト、3Dアプリケーション、メタバースでのリアルタイムイベント、映像制作などの新たな事業を展開していく。

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