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山本シュウ、エイズ啓発イベント(6/1)

2008/06/06 更新

 ラジオDJの山本シュウが総合プロデュースするエイズ啓発イベント『RED RIBBON TALK & LIVE~HIV検査に行こう!~』(主催・厚生労働省/エイズ予防財団)がこのほど、東京・SHIBUYA―BOXXで開催された。
 同イベントは、HIV及びエイズに関する正しい知識と理解を全国に広め、HIV検査の浸透・普及を図ることを目的に開催された。山本シュウをはじめ、イベントの趣旨に賛同した相方不在、アメリカザリガニ、伊藤かずえ、遠藤憲昭、岡本真夜、押尾コータロー、K、SunSet Swish、高嶋政伸、TKO、はるな愛、藤田志穂、堀之内剛、松本隆博、美元、安田大サーカス、菊池嘉国立国際医療センター臨床研究開発部長らが参加した。
 イベント前に会見した山本シュウは「このイベントは『We Are シンセキ!』という気持ちで行われているイベントです。現在、日本では1日に約4人がHIVに感染しています。(感染者は)毎年右肩上がりで増えていますが、HIV検査の受診率は国民の約0.1%です。(0.1%でこのペースですから)受診率が10%になったら1日の感染者がどれだけの人数になるのか。そして、この事実を多くの人が知らない。大事なのは多くの人に知ってもらうこと。できることをできる範囲で行い、偏見や差別からHIV感染者、エイズ患者を守りたい」と話していた。その後、山本シュウ司会進行のもと、高嶋政伸、伊藤かずえら参加者によるトークが披露されたほか、参加アーティストによるライヴも行われた。


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