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お笑い芸人13組が勢揃い(6/1)

2008/06/09 更新

  コンテンツリーグとビクターエンタテインメントは5月29日、東京・渋谷のDUOで「コンテンツリーグ コンベンション2008」を開催した。
 コンテンツリーグは、ワタナベエンターテインメント、プロダクション人力舎、タイタン、マセキ芸能社、サンミュージックプロダクション、太田プロダクション、松竹芸能のお笑い業界中核の7社がノウハウやクリエイティビティを融合し設立。レーベルとして、75作品をリリースしてきた。
 冒頭、コンテンツリーグの渡辺ミキ会長が「ディーラーの皆様に恥じぬような作品を制作し、メディアの皆様にがんばって宣伝してやろうじゃないかと思っていただけるような作品を、これからもつくり続けていきます」と挨拶。その後、「あたしだよ!!」が2万5000枚のセールスを記録したにしおかすみこが登場したほか、7月23日にDVDを発売する慶、ぼれろ、あきげん、狩野英孝、オジンオズボーンに続き、バカリズム(6月25日発売)、東京03、アントキの猪木(7月9日発売)、鳥居みゆき、アンガールズ(7月9日発売)がネタを披露した。さらに、ネプチューン(7月31日発売)、爆笑問題(10月31日発売)がトークを披露した。
 ビクターエンタテインメントの加藤裕一社長は「最近の傾向は、音楽とお笑いがますます近づいてきており、私たちレコード会社がこれまで培ってきた宣伝・販促のノウハウを活用し、コンテンツリーグの各タレントの方々の力をお借りし、連携して効果的な販促プランを提案させていただきたい。今後も勢いのあるお笑いジャンル作品に力を入れていきたい。コンテンツリーグ作品を盛り上げる為にもマスコミ、ディーラーの方々との対話を重視してアドバイスを頂き、さらにお笑いシーンを大きなものとしていくためにご協力をお願いします」と挨拶した。

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