グループで最も遅く…(6/5)
2008/06/11 更新
6月4日にシングル「この街で」でデビューしたザ・ドリフターズの仲本工事と、三代純歌がこのほど、東京・品川のタマホーム本社ビル・イベントスペースで、シングル発売記念のミニコンサートを行った。
「この街で」は『だから、ことば大募集』で2001年度松山市長賞を受賞した桂綾子さんの作品「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」に感動した作家・新井満氏によって制作された楽曲で、2005年3月に松山市で開催された日本ペンクラブ「平和の日・松山の集い」の舞台で、新井満氏自身の歌唱で発表されて以来、松山市にこの曲の再演を求める声が殺到、その要望に応えて新井満氏がレコーディングをし、2005年8月、松山市に原盤の使用権を寄贈。11月に2000枚のプレミアム盤を松山市が用意したところ完売した。その後、新井満氏の「この街で」が2006年5月に全国発売。城之内早苗with布施明、フォー・セインツも同曲を発売している。仲本工事と三代純歌の「この街で」が唯一のデュエット曲となる。
この日、仲本工事と三代純歌が会見し、仲本工事は「67歳で(グループ以外で)初めてCDを出させていただきます。ドリフのメンバーの中では遅い。嬉しいですね。あとは皆さんに聴いてもらえればなお嬉しい。もともと音楽がやりたかったのですが、いかりやさんに引っ張られてコントの世界に。還暦を迎えてまた音楽がやりたいなと思っていました」と話し、経緯については「『この街で』が素晴らしく、ぜひ歌いたいということでCDに。歌うのならばスタイルを変えてデュエット曲にしようと。皆さんにカラオケでも楽しんでもらいたい。最終的には紅白で歌いたい」と語っていた。






























