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輸入盤が4年間で30万枚のヒット(6/18)

2008/06/20 更新

  輸入盤が4年間で30万枚売れたコンピレーションCD「スムース・ジャズ―ベスト・ソングス―」が7月30日に発売される。
『スムース・ジャズ』は、米国で大人の音楽ジャンルとして定着。ラジオ局の選曲フォーマットとしても確立されている。スムース・ジャズ専門の局・番組では、正統派のジャズだけではなく、ジャジーなサウンド・雰囲気の楽曲を違和感なくオンエアしている。日本では20年ほど前から音楽ジャンルとしてFM局でスムース・ジャズのオンエアを開始。2002年のノラ・ジョーンズのブレイク以降、注目されるようになった音楽ジャンルでもある。
 CD「スムース・ジャズ」は、2004年に英国で制作されたコンピレーション・アルバムで、ヨーロッパ中で話題を呼び3作品をリリース。シリーズ合計で200万枚のセールスを記録した。日本でも4年前から輸入盤が大型CDショップを中心に口コミだけで話題に。輸入盤のシリーズは、既にトタール30万枚を超えるヒットを記録している。
 今回発売される「スムース・ジャズ―ベスト・ソングス―」は、大人向けの音楽が注目を浴びる現在、ジャジーで雰囲気のある音楽を聴きたいリスナーにとって入門編的なCDに仕上がっている。収録曲は、ノラ・ジョーンズ「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」、スティービー・ワンダー「マイ・シェリー・アムール」、マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイン・オン」など全50曲。ジャケットは、パリを拠点に活躍するイラストレーター、オロール・ドゥ・ラ・モリヌリの作品を起用。3枚組で価格は2700円。

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