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「BLUE NOTE J@ZZ FESTIVAL」開催(7/4)

2008/07/07 更新

  来年創立70周年を迎えるジャズの名門レーベル「ブルーノート(BLUE NOTE)」のヴァーチャル空間とリアル空間をつないだイベント「BLUE NOTE J@ZZ FESTIVAL」が6月25日からスタートした。
 「ブルーノート」は、1939年にNYで創立され、ジャズの代名詞ともなっているジャズ・レーベル。アート・ブレイキー、ホレス・シルヴァー、ジミー・スミス、ハービー・ハンコックら数々の名盤を世に送り出し、近年ではUS3やノラ・ジョーンズの世界的な成功によって中高年からクラブ好きな若者まで幅広い層に支持されている。日本のジャズ愛好家の数は世界でも1、2位と言われ、国内の「ブルーノート」のCD売上げは累計約800万枚におよび、全世界の約20%を占めている。
 今回のイベントは、日本独自企画で、「ブルーノート」の創始者アルフレッド・ライオン生誕100年にあたる2008年からレーベル創立70周年にあたる2009年まで約1年半にわたって開催される。特設サイト「BLUE NOTE J@ZZ FESTIVAL」(http://st―co.jp/bnjf/)では、70年の歴史を誇る「ブルーノート」の魅力に触れてもらうべく、新旧の貴重な映像の公開(一部は日本限定公開)、未公開の音源試聴、最新のレーベル所属アーティストのパフォーマンス動画のストリーミング公開、レーベル楽曲のみ限定の「ブルーノートWEBラジオ」(毎週更新)などコア・ファンからジャズのライトユーザーまで24時間気軽にジャズに触れて楽しんでもらえるような企画で構成。また、リアル空間ではCDショップ店頭やライヴ・ハウス、異業種とのコラボレーションなど期間限定の企画を予定。第1弾として、東京・丸の内の新丸ビルでイベント「Bar Blue Note RVG@新丸の内ビル」も開催された。


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