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過激な歌詞で全英でも1位を記録(8/29)

2008/08/29 更新

  全米で7週連続チャート1位を記録している23歳、カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ケイティ・ペリーの社会現象的女子高ソング「キス・ア・ガール」がこのほど、英国でもチャート1位を獲得した。
 ケイティ・ペリーの「キス・ア・ガール」は、その過激な歌詞で、全米の10代の子供を持つ保護者達の怒りをかっていると報じられたが、その一方で10代の女子高生からは熱い支持を受け、7週連続全米シングル1位を記録。英国出身のレオナ・ルイスが連続全英1位の末、全米1位を獲得したが、ケイティ・ペリーはその逆ヴァージョンといえる『米国発英国行き』を実現。また、ビルボードによると、レーベル「Capitol Records」としては、全米7週連続1位は1964年のビートルズ「抱きしめたい」の記録にならぶ快挙。9月7日にハリウッドで行われる米MTV「VMA2008」のベスト・ニュー・アーティスト及びベスト・フィメール・ヴィデオにもノミネートされている。
 日本でも「キス・ア・ガール」は着うた、着うたフルを配信中で、ドワンゴ洋楽着うた総合サイト「ビルボード公式」7月度で着うたダウンロード1位を記録。この世界的な勢いにのる形で、ケイティ・ペリーのデビューアルバム「ワン・オブ・ザ・ボーイズ」が9月10日に発売される。なお、ケイティ・ペリーは10月上旬頃に来日、プロモーションを行う予定。

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