「AKIRA」のBDを日本と北米で(10/14)
2008/10/20 更新
バンダイビジュアルは、Blue―ray Disc(BD)世界同時発売プロジェクトの第2弾として、大友克洋監督の「AKIRA」のBDを日本と北米で2009年2月に発売する。
「AKIRA」の原作は、1982年から1990年にかけて講談社「ヤングマガジン」に連載された大友克洋氏のSFアクション漫画。1988年に大友克洋自身が映像化し劇場アニメーションが公開されるとヒットを記録。緻密な作画や迫力のあるアクションシーンなどで当時のアニメーション業界に革新をもたらし、日本・米国・ヨーロッパ・アジアなど世界で上映され、高い評価を受けた。
BD「AKIRA」は、アニメBDとして世界で初めて、日本語5.1ch音声を192kHz24bitのサンプリングで収録。BDのフルスペックを活用した最高峰の音質で、同作独特の音楽をはじめ、迫力あふれるサウンドトラックを幅広い帯域にわたって原音に忠実に再現した。さらに、今回のBDのために新規HDテレシネを行ったニューマスターによる映像を楽しむことができる。また、日本語・英語の吹き替えのほか、日本語・英語の字幕付。封入特典に、日本発売では日本語、北米発売では英語の特製ブックレットを付属。映像特典には、劇場予告編や、大友克洋氏による静止画の絵コンテ集を収録。同BDは、日本は2月20日に、北米は2月24日に発売される。
「AKIRA」の原作は、1982年から1990年にかけて講談社「ヤングマガジン」に連載された大友克洋氏のSFアクション漫画。1988年に大友克洋自身が映像化し劇場アニメーションが公開されるとヒットを記録。緻密な作画や迫力のあるアクションシーンなどで当時のアニメーション業界に革新をもたらし、日本・米国・ヨーロッパ・アジアなど世界で上映され、高い評価を受けた。
BD「AKIRA」は、アニメBDとして世界で初めて、日本語5.1ch音声を192kHz24bitのサンプリングで収録。BDのフルスペックを活用した最高峰の音質で、同作独特の音楽をはじめ、迫力あふれるサウンドトラックを幅広い帯域にわたって原音に忠実に再現した。さらに、今回のBDのために新規HDテレシネを行ったニューマスターによる映像を楽しむことができる。また、日本語・英語の吹き替えのほか、日本語・英語の字幕付。封入特典に、日本発売では日本語、北米発売では英語の特製ブックレットを付属。映像特典には、劇場予告編や、大友克洋氏による静止画の絵コンテ集を収録。同BDは、日本は2月20日に、北米は2月24日に発売される。





























