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KIYOの新刊「究極の食」(10/30)

2008/10/31 更新

  KIYO(南清貴)が執筆した新刊「究極の食」が講談社インターナショナルから10月16日に発売された。KIYOは、オーガニック、スローフード、LOHASという言葉が世の中に広まる以前の1995年に代々木上原にレストラン「キヨズキッチン」を開業。最新の栄養学と独自の理論をあわせた料理法を提唱、自然食やマクロビデオテックとは一線を隔した新しいタイプの創作料理を提供してきた。現在は人と地球に優しいフードプロデューサーとして、新宿伊勢丹地下1階でデリ「KIYO’S ZEN」のプロデュースのほか、料理・健康雑誌などの取材、料理教室での講師やメニュー開発など精力的な活動を続けている。著書は「シンプルごはんの思想」(三五館)、「からだキレイごはん」(アスコム)。
 新刊「究極の食」のテーマは、まさに究極の食。食は『人を良くする』と書くように、本来食べることは、私達自身を『良くする』ための基本的な行為だが、食べること自体が困らなくなった現代、食欲のためだけでなく、美のため、健康のため、いろいろな目的で食べるものを選択しているが、同書では本来の意味で最善の自分になるために『何』を『どう食べるか』を理論的に説明し、新しい観点からの食を見詰め直すことができる内容になっている。
 KIYOは引き続き、食に関する伝道を行い、家族の健康を考える母親をはじめとする多くの人々のため、また健康的な社会のために貢献すべく、講演活動や料理教室の講師、レストラン・デリ・カフェのメニュー開発プロデュースも行っていく予定。

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