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「RED RIBBORN LIVE」開催迫る(11/22)

2008/11/26 更新

  ライヴとトークを通じてエイズの予防啓発を呼びかける「RED RIBBORN LIVE 2008」(主催・厚生労働省/(財)エイズ予防財団)の記者発表会がこのほど、東京・千代田区の中央合同庁舎第5号館記者会見室で開催され、DJ山本シュウ、押尾コータロー、TKOが出席した。
 WHOは1988年に世界的レベルでのエイズ蔓延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消をはかることを目的に12月1日を「世界エイズデー」と定め、エイズに関する正しい知識についての啓発活動を推進している。日本でも「RED RIBBORN LIVE」や、街頭キャンペーン、HIV無料検査などを実施。今年度のエイズデーキャンペーンテーマは「Living Together~ちょっとの愛からはじまる事~」。「RED RIBBORN LIVE 2008」は11月29日に東京・SHIBUYA―AXで開催される。
 会見では、参加アーティストが発表され、アンジェラ・アキ、今井絵理子、押尾コータロー、小林麻央、小松成美、SEAMO、TKO、TERU(GLAY)、HYDE、佐々木恭子、和代人平が出演することが明らかになった。DJ山本シュウは「日本の新規HIV感染者は、昨年は1日約4人でしたが、今年は1日4人以上に増加しています。しかも保健所で検査した人は全体の0・1%。日本はHIV感染者が右肩上がりで増えています。ライヴの目的は、HIV感染者を差別・偏見から守ること。それと、HIV検査に行こうと呼びかけるものです」と説明した。

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