サラ・ブライトマンのワールド・ツアー盛況(11/22)
2008/11/26 更新
最新アルバム「冬のシンフォニー」のセールスが好調なサラ・ブライトマンのワールド・ツアーがこのほど、メキシコからスタート。
今回のツアーは、サラにとって4年ぶりとなる大規模なワールド・ツアー。前回2004年に行われたワールド・ツアーでは世界24カ国112公演で約70万人を動員、興行収入6千万ドルを記録するなど成功を収めた。今回のツアーでも北米だけで25万人の動員を予定している。チケット代は普通の席で3万円、最高の5ツ星VIP席は会場によって10万円を超える高価格ということでも話題に。
ツアー初日となったメキシコ・モンタレー公演は、会場のジ・アリーナ・モンタレーに1万人の観客が集結。ステージは第1部、第2部の二部構成で、サラはアルバム「神々のシンフォニー」収録曲を中心に、代表曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」「オペラ座の怪人」など約20曲を歌唱。ステージ上には巨大なスクリーンが設置され、最新の3Dテクノロジーと完璧なライティングで、サラが1曲歌うごとに、ステージには庭・ゴシック建築・沼・森・星空・城・湖・川…と次々に曲にマッチした風景が映し出されたほか、サラは8人のダンサーとともに、時には空中に浮び、時には「不思議の国のアリス」や「赤ずきん」などファンタジーのキャラクター達と登場するなど夢のような演出も。観客はサラの繊細な歌声と息を呑む壮麗なステージに大喜び。32回の北米公演は12月21日のアリゾナ州グレンデールまで続く。
今回のツアーは、サラにとって4年ぶりとなる大規模なワールド・ツアー。前回2004年に行われたワールド・ツアーでは世界24カ国112公演で約70万人を動員、興行収入6千万ドルを記録するなど成功を収めた。今回のツアーでも北米だけで25万人の動員を予定している。チケット代は普通の席で3万円、最高の5ツ星VIP席は会場によって10万円を超える高価格ということでも話題に。
ツアー初日となったメキシコ・モンタレー公演は、会場のジ・アリーナ・モンタレーに1万人の観客が集結。ステージは第1部、第2部の二部構成で、サラはアルバム「神々のシンフォニー」収録曲を中心に、代表曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」「オペラ座の怪人」など約20曲を歌唱。ステージ上には巨大なスクリーンが設置され、最新の3Dテクノロジーと完璧なライティングで、サラが1曲歌うごとに、ステージには庭・ゴシック建築・沼・森・星空・城・湖・川…と次々に曲にマッチした風景が映し出されたほか、サラは8人のダンサーとともに、時には空中に浮び、時には「不思議の国のアリス」や「赤ずきん」などファンタジーのキャラクター達と登場するなど夢のような演出も。観客はサラの繊細な歌声と息を呑む壮麗なステージに大喜び。32回の北米公演は12月21日のアリゾナ州グレンデールまで続く。





























