入選作から地球温暖化防止ソング「エコ歌」を制作(12/15)
2008/12/26 更新
全国カラオケ事業者協会はこのほど、6月から8月にかけて実施した「エコについてのお話大募集」の入選作から制作した地球温暖化防止ソング「エコ歌」として、「生きる星」と「愛するものを守るために」を発表、12月3日にシングルCDとして「生きる星」を発売した。
この企画は、歌を通して地球温暖化防止をはかろうと、全国カラオケ事業者協会が10月17日の「カラオケ文化の日」の記念事業として取り組んできたもの。その第1弾が「エコについてのお話大募集」で、環境保護、温暖化防止策、リサイクル、省エネなどの身近な事柄、未来の地球へ向けた提案や活動など、体験談、提言、アイディアなどを募集した。寄せられた862作品から厳選し、グランプリに天野佑子(滋賀県)さん作の「生きる星」、準グランプリに中村理佐(東京都)さん作の「愛するものを守るために」が選ばれた。この2作品をもとに、原案のイメージに添った作詞と作曲が施されCD化された。
「生きる星」でヴォーカルを担当したのは、「突然」でミリオンヒットを記録した元FIELD OF VIEWの浅岡雅也。自身もエコ活動に力を入れて取り組んでおり、澄んだ歌声が「エコ歌」にピッタリということで抜擢された。「生きる星」は12月3日のCD発売と同時に、全カラオケメーカーからカラオケの一斉配信をスタート。カラオケ業界を挙げて地球温暖化防止へ向けた啓蒙運動を「エコ歌」で推進する。なお、CD販売やカラオケ歌唱などによる収益金は、地球環境保護のために役立てられる。
この企画は、歌を通して地球温暖化防止をはかろうと、全国カラオケ事業者協会が10月17日の「カラオケ文化の日」の記念事業として取り組んできたもの。その第1弾が「エコについてのお話大募集」で、環境保護、温暖化防止策、リサイクル、省エネなどの身近な事柄、未来の地球へ向けた提案や活動など、体験談、提言、アイディアなどを募集した。寄せられた862作品から厳選し、グランプリに天野佑子(滋賀県)さん作の「生きる星」、準グランプリに中村理佐(東京都)さん作の「愛するものを守るために」が選ばれた。この2作品をもとに、原案のイメージに添った作詞と作曲が施されCD化された。
「生きる星」でヴォーカルを担当したのは、「突然」でミリオンヒットを記録した元FIELD OF VIEWの浅岡雅也。自身もエコ活動に力を入れて取り組んでおり、澄んだ歌声が「エコ歌」にピッタリということで抜擢された。「生きる星」は12月3日のCD発売と同時に、全カラオケメーカーからカラオケの一斉配信をスタート。カラオケ業界を挙げて地球温暖化防止へ向けた啓蒙運動を「エコ歌」で推進する。なお、CD販売やカラオケ歌唱などによる収益金は、地球環境保護のために役立てられる。





























