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アミューズ、矢井田瞳の著作権を管理(12/18)

2008/12/26 更新

  プロダクション大手のアミューズはこのほど、シンガーソングライター矢井田瞳の著作権管理業務を開始した。矢井田瞳は2000年5月にインディーズレーベルの青空レコードから「Howling」でデビュー。7月にシングル「B’coz I Love You」でメジャーデビューを果たすと同時にUKでもインディーレーベルと契約。その後、10月25日発売のファーストアルバム「daiya―monde」がアルバムチャートで初登場1位を獲得。これまでに「My Sweet Darli’n」「I’m here saying nothing」「Look Back Again/Over The Distance」など多数のヒット曲をリリース。
 今回、所属マネージメント会社のクリアスカイコーポレーションから12月3日に発売された小田和正とのコラボレーションシングル「恋バス」(発売元・青空レコード)をはじめ、矢井田瞳が現在までに発表した88曲の楽曲の著作権の譲渡を受ける契約を締結したことで、今後はアミューズがこれらの楽曲の著作権管理業務を行うことになった。
 アミューズは、アーティストマネージメント事業、メディアビジュアル事業、コンテンツ事業の3つの事業を柱に様々な事業を行っているが、コンテンツ事業では、アミューズ所属アーティストのほかに、以前所属していたグラミー賞アーティストの喜多郎の楽曲や、番組に携わった関係で1989年に始まったTBSの音楽番組「平成名物テレビ 三宅裕司のいかすバンド天国」出身アーティストの楽曲の権利なども保有し、2008年9月現在でアミューズが管理している楽曲の数は約7600曲となる。

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