HOME > エンタメ情報 > 坂本冬美が新宿でゲリラライヴ(1/8)

オススメ情報

エンタメ情報

坂本冬美が新宿でゲリラライヴ(1/8)

2009年1月13日 更新


 坂本冬美が6日、東京・新宿コマ劇場跡前のシネシティー広場で新曲「アジアの海賊」の発売を記念したゲリラライヴを行った。詞曲を提供した中村あゆみを迎え、大塚宝(和太鼓)、秀々(尺八、三味線)の演奏をバックに、ダンサーとともにパフォーマンスを披露した。突然始まったステージに会場は一気に熱気につつまれた。
 「アジアの海賊」は、坂本が一昨年前に越後湯沢で行われた加山雄三のイベントに出演し、中村あゆみと出会ったことをきっかけに誕生。演歌とロック、全く異なるフィールドの2人が、同じ年齢ということもあって意気投合。『疲れきった同世代(大人たち)にエールを送りたい』と、よさこいソーランのグルーブ感がある祭りの世界をロックテイストで仕上げ、不況の世の中、向かい風の人生を荒波にたとえ、力強く乗り切って行こうと頑張る男達への応援歌として完成した。編曲は、鎌田ジョージ。
 この日、坂本がステージに登場し、「アジアの海賊」を歌唱すると、中村も「ヨイヤッサ」とかけ声をかけ会場を盛り上げた。坂本は「寒いなかありがとう」と挨拶。中村も「冬美ちゃんの応援にきました。『アジアの海賊』をよろしく」と新曲をPRした。坂本は「こんな時代なので、世の中の男性に元気になってほしいと想いを込めて歌っています。2009年はこの曲でドカンといきたい。歌ってよし、踊ってよしの元気のでる楽曲です」と話していた。中村は「ロックと演歌が手を結んだ楽曲。アジアンテイストの、海外でも通用する曲を意識して制作しました」と語っていた。


このページのトップへ