アミューズ「ららら農業プロジェクト」(1/8)
2009年1月13日 更新
大手プロダクションのアミューズはこのほど、新規事業企画として「ららら農業プロジェクト」を発足した。「ららら農業プロジェクト」は『耕そう。』をコンセプトに、アミューズらしい方法で農業に取り組み、農業への関わり方や未来の農業のあり方を考え、提案していくプロジェクト。同プロジェクトには、ららら農業サポーターとして、所属アーティストの柿沢安耶(「ポタジエ」オーナーシェフ)、南清貴(フードプロデューサー)、TEAM NACSの森崎博之やjunaida(イラストレーター)らが参画し、農業や食にまつわる様々な情報やメッセージを分かりやすく伝えていく予定。
既にこのプロジェクトの一環として、千葉県南房総市千倉町に農地を借り、アミューズ社員や若手アーティストが野菜づくりに挑戦している。さらに、1月4日からはテレビ東京でアミューズ制作の農業情報番組「畑のうた」(毎週日曜11時)の放送を開始。なお、同番組は、一昨年に行われたアミューズ創立30周年記念事業の企画募集で総応募企画数371企画の中からグランプリを獲得した3企画のうちの1つであったニート救済企画事業「産地直送!農業ドキュメント『移民のうた』」をテレビ番組へ実現化させたもの。同番組では「作る人と食べる人の両者が幸せになる豊かな『農業』とは何か?」をテーマに、毎回異業種から農業に「移民」した生産者や、こだわりを持って農業に取り組んでいる生産者を訪ね、生産方法や生き方、ライフスタイルなどをリアルに紹介していく予定。
また、アミューズは、農林水産省が平成20年度から食料自給率向上のために立ち上げた組織である「FOOD ACTION NIPPON」に、推進パートナーとして参加している。





























