スキマスイッチ、久々の新曲は強力タイアップ(1/12)
2009年1月13日 更新
スキマスイッチの新曲「雫」の着うた配信が1月10日からスタートした。「雫」は、配信スタート日の1月10日と同日から放送を開始したNHK教育テレビのアニメ「獣の奏者 エリン」のオープニングテーマ。現時点でのCD音源としての発売は未定。スキマスイッチは2008年、ソロ活動に専念。ヴォーカルの大橋卓弥がソロデビューを果たしシングル3枚とアルバムを発売、ソロの集大成と位置づけた全国ツアーを成功させ、追加公演ではスキマスイッチでも行ったことがない日本武道館公演を行い、ソロ活動を締めくくった。一方、常田真太郎は、自身念願の映画音楽を担当するといった初の試みに挑戦しつつ、持ち前のプロデュース能力を存分に発揮し様々なアーティストのプロデュースを行うなど精力的に活動した。
スキマスイッチとしての新曲は、2007年7月発売の「マリンスノウ」以来となる。新曲「雫」がオープニングテーマとして起用されたNHK教育テレビのアニメ「獣の奏者 エリン」は、「精霊の守り人」で人気のファンタジー作家・上橋菜穂子氏の小説「獣の奏者」(シリーズ累計100万部を超えるベストセラー)をアニメ化したもの。話題のアニメと、スキマスイッチの新曲の配信という強力コラボレーションが実現した。また、3月からは原点に経ちかえってスキマスイッチ2人だけで行う全国ライブハウスツアーの開催も決定した。





























