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バンダイV、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に参加(1/26)

2009年1月28日 更新

 

バンダイビジュアルは、2月26日から3月2日まで北海道夕張市で開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」に参加する。スペシャルプログラムとして、同社が製作参加する映画「コドモのコドモ」の上映&討論会(3月1日)、劇場版「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」スペシャルイベント(2月28日)を開催するほか、新設された「ゆうばりアーカイブ」で「トラウマ/鮮血の叫び」(3月1日)の上映を予定している。
映画「コドモのコドモ」は2008年9月から公開され、小学生の出産という内容が話題に。同作は小学生の妊娠・出産の是非を問うものではなく命を肯定する力強さが描かれ、生命の尊さ・家族の絆・教育の役割を観客に問う作品。同作を萩生田宏治監督、夕張市在住の小学生(高学年)・中学生を交えて鑑賞を行い、その後映画に関する討論会を予定している。映画公開時には、ママさん限定や教育者限定の試写会を行い作品のメッセージを伝えてきたが、主人公と同年代の小学生を対象とする上映会や討論会は初の試みとなる。一方、「交響詩篇エウレカセブン」は2005年4月から毎日放送・TBS系全国ネットで放送されたSFロボットアニメ。国内ではアニメを原作に漫画・小説・音楽・ゲーム・玩具が発売されるなどメディアミックスが注目され、2009年GWには劇場版「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」の公開を予定。同映画祭では劇場版最新映像のほかTV版秘蔵映像の上映やゲストを招いてのスペシャルイベントが行われる。
さらに、ゆうばり市民の保有する記録映像をDVD化する「ゆうばりアーカイブ」の活動に合わせ、過去に上映され、ファンタランド大賞(観客賞)に選ばれたダリオ・アルジェント監督のホラー映画で、同社がDVDを発売する「トラウマ/鮮血の叫び」を上映する。


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