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吉高由里子が「ミュードラ」トークイベント(1/31)

2009年2月3日 更新

 

  フジパシフィック音楽出版がフジテレビドラマ制作センター、フジテレビデジタルコンテンツ局と協力して制作・配信する音楽主体のショートドラマ「ミュードラ」の第3弾2作品が完成し、東京・銀座のアップルストアで、「woh woh」の試写イベントを開催。同ドラマに主演した吉高由里子によるトークイベントも行われた。
 「ミュードラ」は、ドラマの感動を、音楽の感動に結びつける『ミュージック』+『ドラマ』の新しい音楽配信コンテンツ。フジパシフィック音楽出版は、2007年4月から同社が管理する楽曲プロモーションの一環として「ミュードラ」の制作・配信を行ってきた。同社の管理する邦楽を用いて定期的に制作し、コンテンツの認知度の向上と使用楽曲のヒット化をはかる。「ミュードラ」第3弾は、小田和正の楽曲「woh woh」を主題歌に起用した「woh woh」と、德永英明の楽曲「Time goes by」を主題歌に起用した「Time goes by」(主演・山本裕典)の2作品。
 トークイベントでは、吉高由里子が「woh woh」について「お店の前でアイコンタクトするシーンが多く、かわいいドラマだなと思いました。強がったりするところが(主人公と)自分の共通するところ」など話したほか、アップルストアの印象については「近未来のクールな感じがします」と語っていた。
 なお、「ミュードラ」第3弾は、1月19日からPCサイトのフジテレビ On DemandとiTunes Store、モバイルサイトのフジテレビ On Demand mobileなどで先行配信をスタート。1月26日から通常配信がスタートした。


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