エンタテインメントプラス、マイスペース公式パートナーに(2/2)
2009年2月5日 更新
インターネット専業のチケット販売サービス「e+(イープラス)」を運営するエンタテインメントプラスはこのほど、ソーシャルネットワーキングサービスのマイスペースの公式パートナーとして、チケット委託販売システム「e+WEBオープンシステム」を利用したアーティストが、マイスペースで自身のイベントやライヴのチケット販売を行うことができる公式サービスの提供を開始した。
「イープラス」は、エンタテインメントプラスが運営するチケット販売サイト。ソニーグループとセゾングループによって1999年7月設立。2000年3月に「イープラス」のサービス名称でサービスを開始。インターネットでのエンタテインメントのチケット販売及びインターネットを含む各種媒体での情報提供サービスを行っている。インターネットでのチケット販売で初めて抽選方式「プレオーダー」を導入。会員登録数は約700万人。
マイスペースに登録する9万組以上のアーティスト(特にアマチュア、インディーズ)は、「e+WEBオープンシステム」を利用して自宅のパソコンからイベント情報を入力するだけで、簡単に自分のイベントのチケット販売ができるようになる(イープラスへの会員登録が必要)。また、従来プレイガイドでの販売を行っていなかった小規模な公演でもプロのアーティストと同じようにインターネット上でイベントのチケットを販売することが可能となる。さらに、「イープラス」から今後提供予定のアプリケーションを利用することで、ファンも気に入ったアーティストのイベント情報を同じく自分のプロフィールに貼り付けることができるようになる。このことで他のユーザーのプロフィールからも簡単にチケットを購入することができるためユーザー間のコミュニケーションを通じて販売機会が拡大することも期待できる。





























